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支援方針についてsupportplan

法人理念及び方針

  • 私たちは、乳幼児・児童・障がい者等に対して提供する福祉サービスが、利用する方の意向を尊重し、総合的に提供されるよう創意工夫します。
  • 個人の尊厳の保持、権利の擁護に努め、さらに子どもの最善の利益を第一として心身ともに健やかに育成され、その有する能力に応じ、自立した日常生活を地域社会でおくれるよう支援します。
  • サービスを利用する方に夢を持たせ、その夢を育てる支援を確保するための真の福祉従事者を目指す職員育成に努めます。
上記の理念をもとに5つの方針を設定しました
  • 私たちは、常に最新の法令を順守します。
  • 福祉サービス事業者として地域社会、関係機関と連携し地域福祉の向上に貢献します。
  • 利用者及び地域の皆様への正しい情報を発信し、サービス利用者が必要とする福祉サービスとその提供に心がけ、事業成果を確かめ合い、これを見直します。       
  • さらに必要とされるニーズの変化に対して、日々継続的改善に努めます。
  • 高度な技術と専門性、倫理観を身につけるために日々自己啓発に努め福祉サービスを提供します。

陽清学園の方針

  • ~子どもの最善の利益のために~
  • 子どもが「依存」できる大人とのかかわり、安全で安心して生活できる個別的なかかわりを大切にします。
  • 子どもが自分の育ちを知り、将来の目的を持ちそれに向かって一歩一歩努力していけるような支援を目指します。
  • 将来自立した社会生活を送ることができるよう、基本的生活習慣・民主的生活を提供します。
  • ~望まれる養育者のありかたとして~
  • 明るく、ゆとりを持って待つことができる人を目指します。
  • 共に住まい、寄り添いエンパワーできる人を目指します。
  • 子どものモデルになれる人を目指します。
  • ~社会全体で育てていくために~
  • 子ども・親子関係を調整するために、学校や関係機関と連携します。
  • 地域の皆様の理解・協力を得るため、公民館にパンフレットを配布します。
  • 公民館活動や社会教育活動(ボーイスカウト・ガールスカウト)に参加します。
  • 里親会や民生児童委員、地域ボランティアとの交流を進めていきます。

2016年度の重点目標

「健康と育ちの関わり」「能力開発・社会性の拡大」「自立支援・就労支援」「家族関係調整」を今年度の重点目標とします。職員は重点目標を達成するために計画段階から参加してそれぞ れの役割を確認し、それに基づき業務を遂行し、期間ごとに評価・改善し、子どもたち一人一人が、自然な形でやるべきこと・将来の目標を身につけることができるよう支援していきます。


 「健康と育ちの関わり」について

目標イメージ
  • 年間児童養護計画、食育計画に基づいた民主的な生活、基本的生活習慣、健康管理能力を身につけられるよう支援します。
  • 子ども一人一人が生い立ちを知り、自分が大切に育てられてきた成長の記録づくりを進め、大人との関係性の構築を進めます。
  • 季節の食材を用いた食事・行事食・郷土食・おやつ作りを実施し、日々の生活の中で子どもたちが自然に身につけていくことができるよう支援していきます。

 「能力開発・社会性の拡大」について

目標イメージ
  • 〜公文学習〜
    当面の目標として小中学生は、自分が学校で学んでいる進度まで追い付くための学習補完的な取り組みを行います。中高生は自分の望む進路を達成するための手段の一つとしてこれに取り組みます。
  • 〜様々な活動〜
    ボーイスカウト・ガールスカウト活動、公民館活動、ボランティア活動、アルバイトなどを通じて、地域社会への参加と人間関係の習得を目指します。
  • 〜研修・交流〜
    小学生を対象にした「偉人を訪ねる旅」、「里親キャンプ」。中学2年生を対象にした「小成人式研修」その他施設内行事や環境・広報活動に取り組みます。

 「自立支援・職業支援」について

目標イメージ
  • 〜強みを知る〜
    自立支援計画等の立案にかかわる事前のアセスメントの際に、 子どもの職業観や就労したいと考える職業について話を聞き、その実現に向けての支援を行っていきます。また、職員がストレングス視点を持ち、子どもたち一人一人の強みを知った上で支援します。
  • 〜生教育〜
    年齢に応じた、思いやりのある心や生についての知識を学ぶ機会を提供します。
  • 〜自立支援〜
    自立支援ハンドブックによるリービングケア、アフターケアに向けた学習を、職員・子ども共に行います。
  • 〜生活規範〜
    子どもたちが「しなければならないこと」「してはならないこと」等責任ある行動を理解して生活を送れるよう支援します。

 「家庭関係調整」について

目標イメージ
  • 保護者の皆様からの電話連絡や面会、帰省時のアンケート、学校行事へ参加された機会を利用し、子どもへの思いや・希望をお聞きしそれを支援に反映していくとともに、子どもから保護者の皆様への思いや希望をお伝えしていきます。また、関係機関と協働し、家庭訪問や家族観調整を行います。








園内の委員会活動

 重点目標の達成及び、業務改善を狙いとして各種委員会を立ち上げ活動しています。今年度は6つの委員会に職員が所属しています。

 委員会名 目標 
 生委員会  CAP(子どもへの暴力防止プログラム)1年目を成功させる。
子どもからの聞き取りを年に3回実施し、職員、子ども双方からの不適切なかかわりや行動の予防に努める。
 生活委員会  月2回寮長会議を開き、子どもたちとの意見交換を通し積極的に生活状況の改善を目指す。
人権擁護に関するチェックリストを用いて、年2回職員の振り返りの機会を持つ。
 第三者評価改善委員会  記録関係の部分で前回評価が低かった箇所を改善する。
 研修委員会 「期待する職員像」に沿った研修体系を確立させる。 
 業務改善委員会  魅力ある職場作りの一環として、働きがいのある職場の環境作りを目指す。
 食育委員会  食育便りを発行し、生活習慣病の予防をはかる







information

児童養護施設
      陽清学園

〒018-3452
秋田県北秋田市
 七日市字家向46-1
TEL 0186-66-2104
FAX 0186-66-2807